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「ほっきょくがとけちゃう」の絵本を見る子供たち
東京都杉並区「環境博覧会すぎなみ・2006ポストイベント」

杉並区の環境課主催によるイベントで『ほっきょくがとけちゃう!サンタからのSOS!』の日本初のお披露目ができました。わずか15分の持ち時間(絵本のお話が7分、会場と一緒に歌うのに8分)という本当に短いものでしたが、参加できたことに感謝しております。

<事前に用意した物>

  1. 文字の書かれていない絵本の絵
  2. 短い物語にした台本
  3. 音楽の短縮CD
  4. イラスト付き歌詞
  5. お客様に渡す歌のついた楽譜。

    ※1.〜5.をお使いになりたい方は田村までご連絡ください。
    (協力 : 1.ヴァネッサ・ラム 2.山口浩子 3.丸岡加奈子 4.尾崎真実 5.江波戸桂子)

開演前には「地球を助けよう!」の歌の楽譜を渡し、その曲をくり返し流していただきました。
まず初めは主催者によるYes, Noで答える地球温暖についての質問があり、3つ正解するとビンゴ!と言って、あとから景品がもらえるものです。
最後は「もし地球温暖化が進むとサンタさんは困るでしょうか?」という質問で、その答えは次のお話を聞いてくださいと、私達につなげてくれて、スムースなすべり出しで始められました。

イベント風景

大きなスクリーンに絵が映しだされ、お話が進みます。
そのお話が終って、次は会場の人たちと一緒に歌を歌います。

まず、スクリーンのイラスト付き歌詞を見ながら手を打つところとSOSのハンドサインを練習してから、歌をつけました。  残念ながら時間の関係で2回ほどしか歌えませんでしたが、みなさんとても大きな声で歌いながら手を打ったり、ハンドサインをしてくださいました。

流氷に取り残された北極グマ親子・・・
会場の隣の展示室には、地球温暖化について学びながら進む迷路があります。
その中の展示写真には、氷の上を渡ってエサを探しにいく白くまが、氷がとけて体を休めることができないまま海の中を泳ぎ続け、最後は疲れはてて死んでしまうという、心痛む光景があり、子供たちが哀しそうな目でジッと見つめていたのが印象に残りました。

出口で係りの方から白い紙(氷のつもり)を渡されます。それは、北極の氷が溶けて岸にたどりつけなくなった白くまを助けるために一つずつ氷を置いていく・・・つまり何らかの行動をみんなでしよう!という主催者の思いが強く伝わりました。

このような子供たちに理解できる催しが、もっと多くの地域で開催されたならと願わずにはいられませんでした。




 ■ 杉並環境博覧会イベントチラシ(suginami.pdf/1,656KB)


■ 杉並区の地球温暖化防止対策実行計画

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