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From Jeanne Tran

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こんにちは。カリフォルニア州のアナハイムに住んでいるジーン・トレンです。いとこからの紹介で「ほっきょくがとけちゃう!」の本を知りましたが、時間を忘れるほど夢中になってこの本を読みました!地球温暖化について何かをしなければいけないと考えさせられました。そして英語圏以外の国の人たちが読めるように違う言語でも本を出版されていることを知って感激しています。私がこの本を読んでいろんな影響を受けたように、他の若い人達が地球温暖化について何かを感じてくれることを期待しています。そして、この地球を住みやすくする為に努力を惜しまず活動している人がいることを知ってうれしく思っています。

From Tony Wright

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僕はトニー!15歳でカリフォルニア州アナハイムに住んでいます。僕は「ほっきょくがとけちゃう!」を読んでたちまちファンになってしまいました。マイクとイサンのことを知り、まして会える事が出来てとても感激しました。それに日本のような違う言語の国でこの本が出版されている事を聞き、いいアイデアでスマートなやり方だと思いました。
地球温暖化の問題はその国の中でだけ話し合う問題ではなく、これは世界の人々が気づいて何かをしていかなくてはいけない「地球規模の問題」なのです。「ほっきょくがとけちゃう!」は、そんなことを気づかせてくれる本です。だからベストセラーになり、世界の人々が地球温暖化に関心を持ってくれれば良いと思います。僕はこの本が日本で出版され、今イタリアでも出版の準備がされていることを知りました。しかし僕は、この本があなたの国で人々に知られているのか、また地球温暖化の問題を政府が大きく取り扱っているかどうかに興味があります。

From Katie McNall

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私は「ほっきょくがとけちゃう!」の本をカリフォルニア州アナハイムで行われた夏のリーダーシップアカデミーで知りました。たった8歳の子供が地球温暖化に迫る危機を物語を作って人々に広めることは素晴らしいと思います。そして本当に心を動かされ、私自身の周りや地域で何かをやろうと言う気持ちになりました。この本によって地球温暖化の問題が注目されることを期待しています。なぜならばこの問題は、私たちの世代、あるいは次の世代が直面する最大の問題だからです。

From Hannah Jornacion

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From Hannah Jornacion
2007年7月6日
「ほっきょくがとけちゃう!」の本がもうすぐ私の手元に届くはずで、首を長くして待っています。この本は、自然な形で若い人たちに地球温暖化を知ってもらえる・・・そのお手本とも言えます。つまり、地球温暖化の①問題を投げかけ、②どのような良いエネルギーを作って、③それをどう備えるか・・・を考えてもらえる、とても素晴らしい本だと思います!

2007年7月11日
私は、私の働いている学校や小学校などに、この本を何冊か買って「読み聞かせ」を子供たちにするつもりです。日ごろ気にかけている地球温暖化について、これをきっかけに何か行動を起こしてもらえればと思います。

2007年7月12日
私は、AVAAZの気候変動回避の請願書に署名しました。これは、私たちがすぐにできる異常気象を食い止めるための「シンプルな役立つ7つの行動」が書かれています。世界各国で開かれた地球温暖化を防ぐ「ライブアースコンサート」でも、何百、何千人の人々がこの宣誓書に署名しました。この活動は、地球を救うため=私達自身のためにも重要で、大きな広がりをみせています。どうか、下のリンクに署名して下さい。 そしてあなたの7人の友達にも署名してもらってください。
http://www.avaaz.org/en/global_climate_movement/tf.php

疲れることもある・・・(>_<)

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最近は、毎日のように「地球温暖化」という言葉を耳にします。どうしたら食い止められるか?子供たちが夢を持って生きていけるような環境を願って、音楽でメッセージを伝えたいとここまでやってきました。♪

ところが日常生活の中で何と多くの課題があるか!そしてそれを止めるために、いかに勇気がいるか!その心の理想と現実の狭間で私は悩み、葛藤しているのが正直な気持ちです…

例えば、エアコンの効いたある会社のドアが開いたままになっていて、毎回私は閉めるのだけれど、すぐに他の人が出入りして、また開けたままに・・・その冷えた空気は階段を伝わり一階の出口から外の道路へと流れ出ているのです。やれやれ毎回心が痛むのだけれど、もし閉めてほしいとお願いしても、お客さんが開けたドアを毎回閉めにいくのは大変すぎるはずです滝汗

こうした状況がありとあらゆるところにあって、自分自身が疲れてしまうことがあります。汗どうしたら皆が小さなことに気をつけようという気持ちになるのか・・・。そのような心の痛みがチクチクして、「私一人で何ができるというの!」と弱気になることがありますむなしい・・どんなことをするにも忍耐が必要なのでしょうね。

上手く説明できませんが、ため息が出るのですあーあ。悲しいのですうぇーん。でも今、ここで吐き出したので少し楽になりましたにやり。また自分にできるエネルギーの節約をしますね。皆様も日々の生活で疲れたら、どうぞここへいらしてくださいハート

久保弘恵先生(ピアノ教師)から

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絵本を2冊、広島の安田学園安田小学校に今日届けてきました。♪私の子どもがお世話になった小学校で、今年卒業しましたが、是非皆さんに読んで頂きたいと思って、図書館に1冊と、お世話になった担任の先生に1冊プレゼントしました。みんなが読んで温暖化について考えてくれると嬉しいです!ハート

イーサンからメッセージで~す!

カリフォルニアから「こんにちは!」\(^o^)/

僕は、カリフォルニアのシエラクラブ(環境団体)で「ほっきょくがとけちゃう!」の本についてプレゼンテーションをしました。
そこでロレッタ サンチェス議員と話ができました。
なんと僕の本をヒラリー クリントン(次の選挙で大統領に立候補している)に渡してくださったそうです!
ヒラリー クリントンは環境保護を訴え、地球について心配しています。僕は選挙に勝ってほしいと思っています。
僕は、このウェブサイトが好きです。一番上の雪が降っているのもいいですね。僕たちの地球にも雪が必要ですよね。
Take care.
Love,
Ethanハート

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カナダからのお便り (07/11 22:27) 編集・削除

ハロー!

私の名前はマリアです。 カナダのケベックからお便りしています。 私はこの本をとても興味深く読ませていただきました。
 子供たちに地球温暖化の問題を伝え関心を持ってもらうことはかなり大変なことです。でもサンタクロースや、おもちゃ、工場など、子供たちが慣れ親しんでいることに絡めて話し合える事は子供たちに意識を持ってもらえるとても良いアイデアだと思います。その上、 あなたが制作されたCDによって子供たちがよりいっそう地球温暖化の問題に興味を示してくれることでしょう。また2ヶ国語でウエブサイトを立ち上げるなんて・・・・・、本当に素晴らしい!!
 あなたのような人が何かを変える事が出来る人です。 誰かがこの本を買うのを待つだけでなく、自ら小学校に出向いて子供たちと交わりながら話し、温暖化の問題に導くなんて他の誰が出来るでしょう!
 地球温暖化を防ぐための一助としてあなたが考え、行動に移されてきたことなど全てに敬意を表します。 ブラボー!

マリア グラシア トゥルジオン
   カナダ ケベック州 シェルブルックにて
(和訳:鵜野安岐子)

もし高校生で興味があれば、ぜひご参加ください。

このようなメールが届きました。高校生で興味のある方は、どうぞご参加ください!夏休みプログラムです。

Ethan and I made some comments on your website. It really is a wonderful site, great photos. On another note, I am involved with an education project for high school students ( http://www.gleo.us ) and one course which I am teaching is on global warming. I think it would be great to have students interview you about how you are making a difference in Japan. Also, if you know of any high school students whose english is up to par and who might be interested in participating, let me know, and I can get them in for free. We are starting classes June 25th.

Michael

情報をお寄せください。m(__)m

皆様がお求めになったCDや楽譜の御代を寄付することについてですが、UNICEFはすぐに決めました。
けれども森林再生関係に寄付することについてどこにしたらいいかわかりません。
私としては、日本だけでなく世界のどこの国の人がみても、納得できる機関がいいと考えています。
もしご存知でしたらぜひお知らせください。…とここまで書いてきて、チョッと恥ずかしいことに気がつきました!まだそんなに寄付できるほどの金額に達してないからです。
でも前もって準備することは大切~!ネッ?にやり

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Kunipyon (06/15 02:28) 編集・削除

世界自然遺産の「知床の森」を守ろうという運動を斜里町役場が行っています。日本ですが、参考まで・・・

http://www.town.shari.hokkaido.jp/100m2/index.html

野路中切小学校を訪問して(Reportsからの続き)

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野路中切小学校では3-4時間目を子供たちと一緒に過ごしました。
体育館で歌を歌って出迎えてくれた子供たちを見たとたん、ずっと前から会っていたような錯覚を覚えました。
私は「トモコちゃんと呼んでね。」と言うと、みんなニコニコしながら「トモコちゃんだって…」とクスクス笑いました。確かに「ちゃん」は、子供に対して呼ぶのだから、まして初めて会った大人の私が言ったのですから、おかしいはずです。ふふん
さらに私は「わちにんこ!さあ何ていう意味でしょう?」とたずねると子供たちはザワザワ…、しばらくすると「あ!こんにちはだ!」と叫びました。
こんな雰囲気で、すぐに仲良しになりました。♪

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2時間授業の途中の休憩時間では誰も席から離れず、ぶっ通しの2時間を楽しく終えることができました。
その後、なんだかんだと私は5時間目まで学校にいました。
びっくりしたのは、お昼休みのあとのお掃除。なんと先生方が生徒と一緒に心を込めてお掃除していらしたのです。
「ああ、子供たちと“いっしょ”の目線で過ごされている!」と感動しました。アッ
確かに、きれいに大切に使い続けている姿勢が構内ピカピカに磨かれていることでも証明されていました。ここには「いじめ」など生まれるはずがないと納得しました。
後日、子供たち全員からのお手紙をいただきました。そこでまたまたビックリ!びっくり
どの子も、内容はもちろんのこと、字がとてもきれいで、一字一字心を込めて書いているのがわかりました。
最後の最後まで私の心にすばらしい思い出を残してくれました。LOVE LOVE

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Michael Matsuda (06/16 14:01) 編集・削除

あなたが、自然体で子供たちと触れ合うことができるのを見て感激しました。
音楽は、本当に人の心の奥深くまで揺さぶる力がありますね。
音楽などマルチメディアを使って、若者たちへの地球温暖化教育をしてくれて感謝します。
Michael Matsudaマイケル マツタ
California, USA

野路中切小学校:寺田校長先生より (07/06 08:26) 編集・削除

水不足を心配していましたが,連日の雨で多少は緩和されたかもしれません。
しかし、子どもたちは、雨のせいで楽しみにしている水泳の学習がふつうの授業になり、がっかりしています。
先日、1~2年生が生活科の授業研究をしました。エネルギー教育の関連で「ぼくら地球防衛隊」という単元を作り指導主事を招いての研修会でした。そのおりに、田村様からいただいた「地球をたすけよう!」に子どもたちがダンスをつけて発表しました。今度、全校朝会で省エネを呼びかける時の目玉にするようです。歌だけではなくダンスをつけて、とても楽しいものになっていました。知らない間に家で地球を描いたマントも作ってきていました。担任は、欲しいというので画用紙を渡したら、作ってきていたと言うことでした。2人で9人分作ってきたらしいです。
2学期に島根にある中国電力の原子力発電所を全校で見学に行くことになりました。これも、4年前からの中国電力の方とのつながりの中で実現します。ご縁というのは、不思議でありありがたいものです。じめじめした気候です。どうぞお元気でご活躍下さい。
                      

野路中切小学校:寺田校長先生より (07/28 07:47) 編集・削除

あと二日で夏休みを迎えるところまで来ました。あっという間に過ぎた一学期です。さて、先週の金曜日に1,2年生が発表朝会で『地球を助けよう!』の体操を披露しましたのでビデオをお届けします。生徒たちが生活科の授業の中で考えたもので十分なものとは言えませんが、一生懸命さだけは伝わるかと思います。あわせて日ごろから環境やエネルギーに関心を持ってもらうためにしている『緑の小道』という環境日記(毎日生徒が心がけている省エネやエコについて)の発表もしました。台風、地震と大きな被害を知るにつけ、温暖化のせいではないかと子供たちも心配して、自分たちにできることをしっかりやっていこうと皆で話しています。