
15歳のアメリカの子供たちからこんな質問がきました。
Q1.「ほっきょくがとけちゃう!」の本を初めて読んだときどう思いましたか?
*義母とマイケルのお母さんが昔からの仲の良いお友達だったのです。この本は義母の居間でみつけました。このHPのhttp://www.help-earth.net/encounter.htmlをご覧ください。
Q2.あなたは、どのようなことで地球温暖化に関心を持ったのですか?
*多くの日本の人も気がついているはずですが・・・私はここ数年の異常気象を気にしていました。また異常気象のせいで絶滅していく動植物に何もできない私が歯がゆく、一体どんなことが私にできるかを考え続けていました。そんなときに出会ったのが「ほっきょくがとけちゃう!」でした。
Q3.あなたは、地球温暖化に対してどのようなことをなさっていますか?
*例として日ごろは、こまめに電気や電源を消して節電、シャワー中に必要最小限だけ蛇口をひねり節水、ストアーにはマイバッグ持参、買いすぎを控える…などです。そんな中、他の人が同じような気持ちで行動しなければ、私一人がいくらエネルギーを節約してもたいしたことはないのではないかと思ったこともあります。でも今は、たとえそうであっても私自身はエネルギーの節約を小さな力でも続けています。
それから、私のピアノ教師という立場を活かしたことをすれば、もっと効果があると思っています。もしこの本と音楽を紹介できる機会があれば、すぐに伺いたいと思っています。またピアノの先生方もこの本を使って発表会をしていただけなら、もっと多くの人たちに地球温暖化について考えてもらえるはずです。
Q4.イーサンとマイケルとは交流されていますか?
*もちろん!彼らと会って話ができたことは、とても有意義でした。いつの日か、彼らが日本に来て、日本の子供たちに、彼らのしてきた地球温暖化のことを話してもらえたらいいな!って思っています。
Q5.CDは何枚くらい売れましたか?
*今のところは、このホームページで紹介することと、私が全国でピアノ教師への講座を行うときに話すという2つの方法があります。かなり多くのCDを教育に関係している方々へプレゼントをしました。実売数は100枚ほどになりました。残念なことに英語版のCDは一枚も売れていません。どうやったらこのホームページで知っていただけるか・・・何かアイディアがあったらぜひ私に知らせていただけると嬉しいです。
Q6.「地球温暖化」に対して、日本政府は十分な働きかけをしていると思いますか?
*昨年あたりからマスメディアで「地球温暖化」の言葉を聞かない日はないくらい取り上げられています。そんなわけで日本政府も何らかの対策をしていますが、問題は実際に人々がどう行動するかによると思います。私たちは、頭でわかっていてもなかなか行動までにはいかないものです。そこで政府が何らかの法律を作ったらどうかと・・・例えば、ガス、電気、水など一ヶ月2~3%使用を抑えたなら税金を10%減らすなどです。一番大切なことは政府が、国民にテレビや新聞などで地球温暖化について国民が行動しなければいけない多くの情報を知らせることだと思います。実際は政府が何をしているかは、よく知りませんので、それに答えるためにはもう少し時間をください。(**を参照してください)
今回ブログを通して、アメリカのJeanne, Maria, Tony, Jill, Tony and Katieたちと地球温暖化について交流できたことをとても嬉しく思っています。本当にありがとう!またぜひメールをくださいね。
**下のサイトが何らかのお役にたてればと思います。
http://www.mofa.go.jp/index.html
http://www.env.go.jp/en/
http://www.kantei.go.jp/foreign/index-e.html
http://www.japanfs.org/index_j.html