
(^コ^)(^ン^)(^ニ^)(^チ^)(^ワ^)新聞投稿の内容は・・・
「ガソリン高環境考える好機」
新聞やテレビは、ガソリン税に暫定税率が上乗せされているため国民は高い価格でガソリンを買わされていると報道しています。でも、他国と比較した情報は報道されていません。
私は、ヨーロッパ旅行した時、ガソリン価格が1リットル200円以上もするのに驚いたことがあります。地球温暖化対策のため、環境税が掛けられているためだそうです。
これと比べれば、日本はガソリンが高いのではなく安いといえます。暫定税率が廃止されガソリン価格が下がると、国民の節約意識が低くなることが懸念されます。
温暖化が深刻になっているのに、日本ではあまり危機感がないようです。ドイツでは環境に対する意識が高く、ペットボトルもデポジット制になっていました。製品本来の価格に容器の預かり金を上乗せして販売し使用後に所定の場所に戻したときに預かり金を返却してもらう制度です。
ガソリン価格の高騰は地球温暖化のために何をすべきか考える、良いきっかけになるのではないでしょうか。 以上です。
近所の人たちも、まだまだ環境意識が低く、公共交通機関のバスがあるのに、バス代よりガソリン代の方が安いからと、電車や地下鉄の駅まで家の車で送り迎えをしている人が多いのです。
金銭面でなく、将来の地球環境を考えて欲しいと思い声をかけましたが、反応が思わしくありませんでした。北極の氷が溶けてからでは、遅いと思うのですが・・・。![]()
ティアラままより








