今朝早く、速達が届きました。何かな?と思って見ると【岡山県岡山市立大元小学校二年生の上原慶也くん】が書いた『ほっきょくがとけちゃう!サンタからのSOS』の感想文が『全国学校図書館協議会長賞』に選ばれたという連絡でした。
毎日新聞、(社団法人)全国図書館協議会共催、内閣府 文部科学省後援、㈱)サントリー協賛による『青少年読書感想文全校コンクール』は、昭和30年から始まり、今回は54回目です。今回の参加学校数は2万9千校、応募作品数は4百4十万余りです。
その表彰式が2月にあり、その招待状だったのです。この本を書いたときのイーサンと上原慶也くんが同じ年齢です。今から会うのが楽しみです。とりあえず、とっても嬉しいお話だったので皆様にご報告したかったのです。![]()
追伸:2/6表彰式がありました。ほぼ全国の学校が参加しているとのことでしたが、この規模は多分、世界一かもしれないと主催者側からお話がありました。慶也くんとお母さまともお会いでき、岡山市立大元小学校と慶也くんに「ほっきょくがとけちゃう」のCD、そして学校には楽譜をプレゼントさせていただきました。

