
最近、各国で起こる大規模な洪水や地震、津波などの災害ニュースに心痛める日々です。
実は、地球温暖化をなくそうと訴える教材に、この本はとっても良いのです。それで小学校の国語の教科書に、この物語を取り入れようか、という案があったそうです。けれども「サンタさん」=キリスト教ということになり、他の宗教との関係で一つの宗教だけを教科書に使うことはできないということで実現できなかったということです。
ただ「地球を助けよう!」の歌は、何の問題もないとのことでした。この歌はSOSのハンドサインやチャチャチャという手を打つ場面があるので、大好評のようです。せめて歌だけでも、伝えていけたらと思いましたが、やはり物語りもあきらめられないでいます。
サンタさんでない「なにか」で、この物語ができないでしょうか?「お空の鳥さんが」とかなにか・・・みなさまのお知恵を拝借したいと思います。宜しく
お願いいたします。











