12月13日、環境イベント「ECOテック&ライフとちぎ2008」で「ほっきょくがとけちゃう!」を30分行いました。このブログ5月8日『・・・とある発表会で耳にして・・・』の西出さんからのお話でした。そして栃木のピアノの先生と、その生徒さんの協力がいただきたいとのことで、今回は、本橋裕美子先生とその生徒さんたち(りすのーと)にお願いしました。急なお願いでしたが、気持ちよく参加してくださり、親御さんたちのご協力も大変ありがたかったです。練習時間のほとんどない中で、学校で使っているリコーダーとピアニカをメインで演奏しました。
本番の数日前に、生徒さんたちと2時間ほど私も一緒に練習をしましたが、どの生徒さんとも楽しく過ごすことができました。こういう時間を持てたことも「ほっきょくがとけちゃう!」との出会いのおかげでした。
当日は、良いお天気で気持ちのよい会場でした。かわいい生徒さんたちも、精一杯演奏をしてくださり、すてきな時間が持てました。きっとお客様も一緒に歌った『地球を助けよう!』が耳に残って会場を去ったことと思います。この様子などが1月にテレビで放映されます。アメリカからイーサンのメッセージも送られます。た・の・し・み!
会場には、たくさんの企業や市民のエコがどう行われているかのブースがあり、とても勉強になりました。
*二酸化炭素が多い地球とそうでない地球の温度をくらべる模型があり、これは地球温暖化を説明するのに、とてもわかりやすいと思いました。
*殺虫剤を使わずに害虫をつかまえられる「黄色の粘着紙」に感心しました。これなら安心してお野菜も食べられるはずです。
*会社の制服の再利用で作った「土にもどる植木鉢」「軍手」「エコバッグ」も実用的だと感心しました。
あと、知らなかったのが「雨量計」です。中がどんなになっているか初めて見ました。シーソーのようになっていました。
私は、まだまだ知らないことだらけですが、会社がそれぞれ環境のことを気にして開発しているのだということがわかって、嬉しかったです。ただ、不景気になったらどうなるのか、ちょっと心配です。
このような機会が、また持てることを願って会場を去りました。








