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ほっきょくの寄付について

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(上記は森林破壊の写真)
今回、自費出版商品の動きは、ほとんどありませんでした。ヤマハからのCD付楽譜として出版された本を、ピアノの先生方に、発表会で使っていただけたらと、講座を楽器店さんにお知らせしました。けれども『地球温暖化の講座』は、人が集まらないからと、ほとんど企画してもらえませんでした。(もし講座が企画されたらお知らせしますね~)

この不況の中では、温暖化に気を向ける方が少なくなるのではと、心配しています。
でも『継続は力なり』で、あきらめずに続けていきますので宜しくお願いします。

そんな中で、栃木県環境イベント「ECOテック&ライフとちぎ2008」が開催され、その模様が二日間TV放映されました。
また青少年度苦慮感想文全校コンクールで、この絵本の感想文が『全国学校図書館協議会長賞』に選ばれるなどの嬉しいニュースがありました。

2007年12月から2009年1月までの収益全額36000円と昨年度からの繰越金5100円の合計41100円から【2万円:国際環境NGO FoE Japan】【 2万円:財)世界自然保護基金ジャパンWWF Japan】に寄付させていただき、残金1100円は繰り越しました。

特定非営利活動法人 FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン) とは…
FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)は、地球規模での環境問題に取り組む国際環境NGOです。
世界約70ヵ国に100万人のサポーターを持つFoEのメンバーとして、日本では1980年から活動を続けてきました。メンバー団体は先進国のみならず、旧共産圏や発展途上国を多く含み、「先進国に偏らないネットワーク」の視点を大切にしています。

財)世界自然保護基金ジャパンWWF Japan
WWFは、 100 を超える国々で活動する世界最大の自然保護 NGO (非政府組織)です。 1961 年に、絶滅の危機にある野生生物の保護を目的としてスイスで設立され、次第に活動を拡大して、現在は、地球全体の自然環境の保全に幅広く取り組んでいます。
WWFは現在、絶滅危機種の保護や、地球全体の生物多様性を守るために選定された最も重要な地域の保全、森林や海洋の持続可能な開発の推進、地球規模の環境問題である気候変動や化学物質による汚染を食い止める活動を行なっています。その活動は、世界各地からお寄せいただいている、皆さまからのご支援により行なわれています。

青少年読書感想文全国コンクール

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今朝早く、速達が届きました。何かな?と思って見ると【岡山県岡山市立大元小学校二年生の上原慶也くん】が書いた『ほっきょくがとけちゃう!サンタからのSOS』の感想文が『全国学校図書館協議会長賞』に選ばれたという連絡でした。

毎日新聞、(社団法人)全国図書館協議会共催、内閣府 文部科学省後援、㈱)サントリー協賛による『青少年読書感想文全校コンクール』は、昭和30年から始まり、今回は54回目です。今回の参加学校数は2万9千校、応募作品数は4百4十万余りです。

その表彰式が2月にあり、その招待状だったのです。この本を書いたときのイーサンと上原慶也くんが同じ年齢です。今から会うのが楽しみです。とりあえず、とっても嬉しいお話だったので皆様にご報告したかったのです。ハートブレイク

追伸:2/6表彰式がありました。ほぼ全国の学校が参加しているとのことでしたが、この規模は多分、世界一かもしれないと主催者側からお話がありました。慶也くんとお母さまともお会いでき、岡山市立大元小学校と慶也くんに「ほっきょくがとけちゃう」のCD、そして学校には楽譜をプレゼントさせていただきました。

広島県大竹市の河上由美子様からのレポート

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年末12/23(祝)に「ほっきょくがとけちゃう!」の絵本コンサートを開催しました。
我が子達がお世話になった幼稚園のホールをお借りし、企画・製作・出演メンバーは全て在園児・卒園児の保護者です。
みんな小さい子をもつ母親なので大きな事は出来ませんが、毎日の生活を見直すことで少しでも温暖化ストップに繋がればという思いで企画しました。まずオープニングは出演者全員による「地球を助けよう!」の合唱。第一部は「知ってる?どっちがエコ!?クイズ」
知っているようで知らないエコのクイズ10問を会場のみんなで考えながらエコに詳しいお母さんが解説を入れながら進めてくれました。
そして会場にはエコグッズ(鍋帽子、EMバケツ、アクリルたわしなど)やエコ、温暖化に関する本などを展示してくれました。

第二部は「ほっきょくがとけちゃう!」の絵本コンサート♪ プロジェクターとナレーション。音楽はピアノにハンドベル他小物楽器。
お話と音楽が重なると聞こえにくいので今回はお話とお話の間で曲が流れるように曲を省かせていただきました。プロジェクターの絵もエネルギーの所は本物の写真をうつしたり、リトミックの所では手作りの風車・ソーラーパネルを使ったり、水素自動車の時はスモッグが出てきたり、ニワトリの時はニワトリ母さんになって踊ったり・・・私たちなりに工夫してみました!そして最後にもう一度全員合唱で終了しました。

開演前と休憩時間にもCDを流していたので聴きにこられた方もきっと耳に残ったのではないでしょうか。
企画する段階でエコ班と音楽班にわかれ、みなさんそれぞれに特技を活かしクイズの絵を描いたり原稿を考えたりポスター・プログラム・資料作りなど・・・当日参加出来ない方も準備の段階で手伝って下さいました!出来るだけお金をかけず家にあるものを使て・・・!
イブイブの日という事もあるのか来場者は少なめでちょっぴり残念でしたが、少なくともコンサートにかかわったご家族にとっては生活を見直すきっかけになったと思いますし「今日来なかった人はもったいなかったね。」と言ってくれた友達や結婚記念日なのに足を運んでくれた友達は「大事な日だからこそ家族で生活のことを考える貴重な一日になって良かった!」と言ってくれて嬉しかったです。
これっきりで終わりにするのではなく、時々集まっては情報交換が出来ればと思っています。これからエコグッズを手作りしよう!という提案もでているようです。
報告が長くなりましたが、すこしずつでも環境が改善されることを祈りつつ日々の生活に気をつけていきたいと思います。
 河上由美子

『ほっきょくがとけちゃう!』 を演奏しました~!

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12月13日、環境イベント「ECOテック&ライフとちぎ2008」で「ほっきょくがとけちゃう!」を30分行いました。このブログ5月8日『・・・とある発表会で耳にして・・・』の西出さんからのお話でした。そして栃木のピアノの先生と、その生徒さんの協力がいただきたいとのことで、今回は、本橋裕美子先生とその生徒さんたち(りすのーと)にお願いしました。急なお願いでしたが、気持ちよく参加してくださり、親御さんたちのご協力も大変ありがたかったです。練習時間のほとんどない中で、学校で使っているリコーダーとピアニカをメインで演奏しました。
本番の数日前に、生徒さんたちと2時間ほど私も一緒に練習をしましたが、どの生徒さんとも楽しく過ごすことができました。こういう時間を持てたことも「ほっきょくがとけちゃう!」との出会いのおかげでした。
当日は、良いお天気で気持ちのよい会場でした。かわいい生徒さんたちも、精一杯演奏をしてくださり、すてきな時間が持てました。きっとお客様も一緒に歌った『地球を助けよう!』が耳に残って会場を去ったことと思います。この様子などが1月にテレビで放映されます。アメリカからイーサンのメッセージも送られます。た・の・し・み!

会場には、たくさんの企業や市民のエコがどう行われているかのブースがあり、とても勉強になりました。

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*二酸化炭素が多い地球とそうでない地球の温度をくらべる模型があり、これは地球温暖化を説明するのに、とてもわかりやすいと思いました。
*殺虫剤を使わずに害虫をつかまえられる「黄色の粘着紙」に感心しました。これなら安心してお野菜も食べられるはずです。

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*会社の制服の再利用で作った「土にもどる植木鉢」「軍手」「エコバッグ」も実用的だと感心しました。

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あと、知らなかったのが「雨量計」です。中がどんなになっているか初めて見ました。シーソーのようになっていました。
私は、まだまだ知らないことだらけですが、会社がそれぞれ環境のことを気にして開発しているのだということがわかって、嬉しかったです。ただ、不景気になったらどうなるのか、ちょっと心配です。
このような機会が、また持てることを願って会場を去りました。

コメント一覧

あゆ (12/16 16:52) 編集・削除

りすノートの生徒として参加させていただきました。
娘は4歳ですが、まだピアノを始めたばかりで楽器を弾くレベルには程遠いですが、貴重な経験をさせていただきました。
難しい問題を説明する場合でも、音楽を通すとすーっと子供の中に入っていきやすいのかもしれません。
4歳ながらなるべくゴミをださないように、エコバックを持ち歩いたり、余計なチラシをもらってこないようになりました。
こんな機会があったことに感謝します。
また先生といつかお会いできる日があればうれしいです。

北海道旭川からのお便りです。

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はじめまして! 私は旭川市で小さな音楽教室「どれみくらぶ」を開いている林と申します。先日クリスマスコンサートを開き、一部ではソロ演奏、二部で「ほっきょくがとけちゃう!」を発表しました。3~10歳の11名なので、なにかと苦労しましたが、自分でも大成功と言える出来栄えだったと思います。プロジェクターで絵を映し、子ども達でセリフや演奏を担当して、ピアノ・エレクトーン・打楽器を使って、最後はもちろん「地球を助けよう!」の大合唱で締めくくりました。地球温暖化防止のために自分達で出来る事を一言ずつマイクを渡しながら言ったり、最後にキャストを紹介してから、もう一度歌ったりしました。あとで来ていただいた方から、「サンタのお話の途中で涙がでちゃったよ・・・!」と言われて、とっても感激でした。お話しの内容もさることながら、曲も素晴らしかったと思います。はじめはこのメンバーでは難しすぎるかなぁ・・・とも思ったのですが、私も演奏して、なんとかまとめました。準備は大変でしたが、頑張ってやってみて良かったです。ステキな作品を、ありがとうございました! 林 代志子

大分県生活環境部ごみゼロおおいた推進 

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大分県には、「ごみゼロおおいた作戦県民会議」という集まりがあって,大分県新環境基本計画を作り,”天然自然が輝く 恵み豊かで美しく快適なおおいた”のキャッチに100人の県民が集まり,県の行政をサポート?している会です.

私も野鳥の会の一員として参加しております.そこで,地球温暖化の事や,自然保護など多くのことを問題にして居ります.

なかなか難しい問題が多くて,成果は,見えませんが,県も出来るだけ頑張ってくれているようです。 島岡

ごみゼロおおいた作戦のホームページ http://www.pref.oita.lg.jp/13010/gomi0/

 

イーサン(「ほっきょくがとけちゃう!」の著者)から

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こんにちは!
ぼくは、アメリカの大統領にオバマ氏が選ばれて、とっても嬉しいです。それは、アメリカが地球温暖化防止に対して、もっと積極的になれるからです。ほくは、オバマ氏の集会で、環境問題を推し進めてほしいと話をしました。それでは、また。
イーサン・マツダ
http://www.youtube.com/watch?v=V3UiXhby8oY

♪イベントのお知らせ♪

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あるピアノの先生が「ほっきょくがとけちゃう!」を発表会でとりあげてくださいました。そのとき演奏した生徒さんのおとうさまが、「これはいい!」と早速、このホームページにアクセスしてくださり、CDをお買い求めになりました。それから何ヶ月がたち・・・下記のようなイベントとTVの出演を依頼されました。
ぜひ皆様のお知り合いの方がお近くにいらしたら、ご連絡を宜しくお願いします。田村

12月12日(金)と13日(土)に
宇都宮市のマロニエプラザで環境イベント「ECOテック&ライフとちぎ2008」が開催されます。

13日(土)の午後2時からは宇都宮市のピアノ教室「りすのーと」の皆さんと一緒に「ほっきょくがとけちゃう!サンタからのSOS」の読み聞かせを行います。もちろん「地球を助けよう!」もみんなで合唱!お近くの方は是非足を運んでください。

どちらも無料!!!

当日の模様はとちぎテレビの環境特別番組「地球を助けよう!とちぎからのSOS」でも紹介されます。
栃木県にお住まいの方は是非ご覧下さい。
放送日 平成21年1月16日(金)午後7:30~8:00
再放送 平成21年1月17日(土)午後8:00~8:30

コメント一覧

本橋 祐美子 URL (12/14 00:49) 編集・削除

りすのーとの本橋です。
イベントでは大変お世話になりありがとうございました。

参加した子どもたちには「ベタベタの茶色の雲」がインパクトがあったらしく
茶色い雲をなくすには自分たちはどうしたらいいかな?と
考えるきっかけとなったようです。

また「地球をたすけよう!」もキャッチーで楽しい歌で、
生徒がおうちでもいつも歌っていると多くの保護者の方がご報告くださっています。

環境問題は地球に暮らすわたしたちにとって重要な問題です。
今回に限らず、また教室であらためて取り上げる機会を設けたいと考えています。
このたびはありがとうございました(^^)

マレーシア語に歌が訳されました!

TOPページ「絵本・歌詞の翻訳紹介」をクリックしていただけるとマレーシア語の言葉で『地球を助けよう!』がご覧いただけます。

グリーソン先生の活動

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私の住んでいるアメリカ・ミシガン州のアナーバーと言う街にBach Elementary Schoolがあります。ある日新聞にこの小学校でサイエンスを教えているグリーソン先生が南極に行きいろんな調査をした結果、地球温暖化の危機に直面された記事を読みました。グリーソン先生は、いろんな国の人が参加しているAndrillというプロジェクトに参加され、南極の氷の動き、岩層、気候の変化、などを調査されました。

(Webサイトwww.andrill.org/flexhibit)これは、地球の気候の変化や地球の未来を理解するプロジェクトです。私は先生にお会いし、お話を聞くことが出来ました。グリーソン先生は、南極に2度訪れ、初めて行ったときの南極と今回の南極の劇的な変化に驚かれたそうです。たとえば氷の厚さの激変には、温暖化による地球の危機を強く感じられたそうです。そして人々環境問題を伝える為に講演会や展示会などいろんな活動をされています。

私は小学校で「ほっきょくがとけちゃう!」の絵本とCDを使ってもらおうと思い、プレゼントしたところとても喜んで下さいました。

鵜野安岐子

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