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2009年度収支報告

2009年収支報告ですが、残念ながら日本版CD1枚1200円のみでした。でも皆さんが各地で演奏してくださっているようです。楽譜とCDの合体したヤマハの本が売れているとよいのですが。そんなわけで繰越とさせていただきます。田村智子

小学校1年生と親御さんと一緒に!

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「ほっきょくがとけちゃう!サンタからのSOS」を茨城県結城市立山川小学校で演奏しました。私たちPTNA下妻ステーションのメンバー7名にて、11月18日、山川小学校家庭教育学級の一環で、1年生とその保護者に演奏を披露してまいりました。

絵本から絵をスクリーンに映し、ピアノ連弾に、ハンドベル、フルート、ドラムを付足し、親子で手を叩き合ったり、にわとりさんのところはつつきあったり等、参加型で行いました。

おかげさまで、子供たちにも保護者の方々からも、楽しかった、ためになった等、喜びの声をいただきました。

坂入 由美子

発表会レポート

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10年前に自宅を新築する際、絶対にゆずれなかったのが屋根と一体になった、太陽光発電です。今でこそずい分あちこちで見かけるようになりましたが、当時はまだそれ程普及していなくて、住宅メーカーの方にも「元は取れませんよ!」と言われ「いいんです。地球のためですから」と言ったら笑われてしまいました。こんな私ですから、「ほっきょくがとけちゃう!」のお話に出会った時は「これはすばらしい!」と思いました。そして、「ぜひ発表会で取り上げてみたい!」とかねがね思っていました。それが今回5月の発表会でやっと実現させる事ができたのです!
今日はそのご報告をさせて頂きます。

前回の発表会では準備期間もなく見送ってしまったので、今回は早めに準備を始めました。実際に「ほっきょくがとけちゃう!」をされた、色々な先生方のお話を伺ったり、智子先生の連弾曲をアレンジしてアンサンブルにする講座などに出席し、自分の中で少しずつイメージを固めていきました。

まず、12月のクリスマス会で、「太陽の力」と「地球を助けよう!」の2曲だけ皆で一緒にCDに合わせて、手拍子をしたり歌を歌ったりしました。そして、「5月の発表会ではこの2曲の他にも皆でアンサンブルをしたりするので、ぜひご協力下さい。」とお家の方にお願いして、全員に絵本とCD付きの楽譜を購入して頂きました。
そして、少しずつ構想を練っていきました。私がこだわったのは以下の点です。

  ① 発表会のプログラムで「ほっきょく」だけのコーナーを作る。
  ② 出演者(幼児~80才過ぎの方まで50人)全員が参加する。
  ③ 朗読を入れる。
  ④ プロジェクターを使用し、絵を写す。
  ⑤ 時間的に全部の曲は演奏できないが、お話の流れをそこなわないため、
     朗読はなるべくカットしないようにアレンジする。
  ⑥ ソロ演奏もあるので、極力練習が負担にならないようにする。


最初、「太陽の力」と「地球を助けよう!」の2曲は全員で、それ以外にアンサンブルを2曲ずつ位に考えていましたが、大きい子たちは忙しい上に自分のソロ曲の練習も大変なので、幼児から小学校低学年は2曲、それ以上の子たちは1曲にしました。
台本は、以前になされた先生方のものをアレンジし、曲は智子先生の講座の編成を元に割り振ってみました。うちの教室ではエレクトーンの生徒もいるので、使用
した楽器は、ピアノ、エレクトーン2台、キーボード2台、グロッケン、ピアニカ、すずやタンバリンなどの小物楽器です。
プログラムとしては、曲の間に朗読と絵を写しながら、

    1 「北極にいるサンタ」
    2 「サンタのおもちゃ工場」
    3 「浮かぶおもちゃ」
    4 「ついらくするぞ~!」
    5 「太陽の力」
    6 「望みをすてないで」
    7 「こぼれでた たくさんの手紙」
    8 「地球を助けよう!」

の8曲を演奏しました。

このうち、1と2は幼児から小3の23人全員で2曲を演奏し、3、4、6、7は小4から中学生たちを5,6人のグループに分けて、それぞれ1曲ずつ演奏しました。
5と8の2曲は大人の方も含めた全員が舞台に上がり、会場のお客様も一緒に参加してもらいました。
8の「地球を助けよう!」の時は、大人のオカリナの生徒さんたちに、メロディーを吹いてもらいました。 こうしてとにかく全員が参加できるようにしました。
うちの発表会では毎回小さい子は歌、大きい子はアンサンブルを取り入れていたし、その代わりが「ほっきょく」になっただけなので、指導者としてもそれ程負担はありませんでした。
        

4月の終わり頃、曲ごとの合同練習を1回やりましたが、全員で通して合わせたのは、当日のリハーサルのみでした。リハーサルでは、朗読が終わっているのに次の組がすぐに出てこなかったりして、なかなかうまくいかず、ついイライラして「遅い!!」などと叫んでしまいましたが、さすが生徒たち!本番ではスムーズにいきました。やはり、リハーサルは大事ですね。
聴きにきて下さった方々も、「お話も演奏もとても良かったわよ。」とおっしゃって下さったので、「ああ、大変だったけどやって良かった。」と思いました。


これをご覧の先生方! 台本やプロジェクターに写す絵もありますし、もしご覧になりたい方には、今回のDVDもお貸しすることができますので、やってみようと思われた方は、どしどし智子先生あてにご連絡下さい。みんなで発表会やコンサートという場で、私達の得意分野である音楽を使って、地球温暖化防止のメッセージが伝えられたらすばらしいですね! 以上ご報告でした。



                        あさおか音楽教室  浅岡 尚子

発表会に「ほっきょくがとけちゃう!」をしました。

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「ほっきょくがとけちゃう」を7月に発表会で是非朗読とピアノをしたいと思いまして、それがお蔭様で実現しました。今回はテーマを地球温暖化について取り上げ、絵本と田村先生の作曲された楽譜を使わせていただき、子どもたちや、お父さんお母さんに少しでも地球の悲鳴を感じていただき、イーサンや先生が伝えたかったことを、私なりに伝えられたのではないかなと思っております。私は、いつもピアノのレッスンや、発表会において、ピアノの技術の向上を目指すことと共に、友達との連弾による責任感や協調性の大切さといった、人間性の向上を目標にさせていただいております。今回は、特に地球温暖化という大きな課題に戸惑いながらも、ピアノ(音楽)を通じて今何が大切なのか、何ができるのかを伝えられたらと思って、思い切って取り組ませていただくことができました。本当にありがとうございました。
1枚目の写真は、北極にいるサンタの曲をアレンジして、ハンドベルとリコーダー等のアンサンブルでオープニングとして演奏させて頂いた写真です。
2枚目の写真は、サンタとハンスとヒルダとよう子とボビーの会話を手を挙げて答えるようにして、この部分だけは暗記させて、演じてくれた写真です。
3枚目の写真は、ナレーション(上手)とサンタなどの(下手)朗読と、ピアノを交互に演奏した写真です。    
それと、「地球を助けよう!」は、エンディングで、イーサンがサンタに宛てた手紙を朗読した後のタイミングで、流させて頂き、すごく感動しました。
滋賀県(東近江市) 向井倫子

コメント一覧

発表会後のコメント その1 (11/20 11:05) 編集・削除

その1
地球温暖化ストップ、異常気象をもたらし、やがては人類破滅への道をたどらないためにも、今、私たちは1人ひとりが気をつけて出来ることから始めなくてはならないですね。“ほっきょくがとけちゃう”かわいいネーミングの絵本より、音楽と共にみんなに伝える機会を作っていただきありがとうございました。1人ひとりの認識で、CO2などの排出量を減らし地球環境を改善する努力が必要だということを子供たちと一緒に考えられました。今後の私たちの生活のため、その意識を高められたと思います。
素晴らしい企画をありがとうございました。ネットに、みんなのよい写真を載せて下さってましたね。感動が甦ってきました。ありがとうございました。
(きのこの母)
   
今回の発表会で、地球温暖化のことをよく知るためインターネットで調べたりしてみました。日本は、世界で4番目に、二酸化炭素の排出量が多いそうです。色々なところで、二酸化炭素は出るので、森とかの葉っぱの光合成ではおいつかなくなったのかも知れません。この発表会を通して、「家ではまだまだエコが足りない」と考え直すことが出来ました。  (きのこ)

未来を担っていく子ども達にとって、温暖化は、切っても切り離すことの出来ない大問題。「ほっきょくがとけちゃう」は、子どもの目線で分かりやすく伝えていて、小さな力がやがて集まり大きな力を生む。自分たちが、温暖化を止めようと、世界が一つになった気がしてそんな風になっていけばいいなあと思いました。音楽に国境が無いといわれる様に、お話と音楽での取り組みで、この問題を考えていく素材となればいいですね。
(はるなのお母さん)

発表会後のコメント その2 (11/20 11:06) 編集・削除

最近、温暖化が進んでいます。みなさんは出来るだけのことはしていますか?
私の家では、使わない電気を消す。出来るだけ電気を使わないために、同じ部屋で勉強をする。水は出しっぱなしにしない。など、出来ることをやっています。温暖化が進むと、北極とかの氷がとけたりしてきます。なので、地球人1人ひとりが、出来るだけのことをしたら温暖化も少しは減ると思います。  (U・M)
   
シャワーとか水るいは、ちゃんととめる。それと、でんきはあちこちつけない。このことは、ほっきょくがとけることもあるしちきゅうをまもるためにもなるからやらないとあかんです。  (N.M)

最近は、温暖化のことは、もう全ての人々が知っているはずの事実だと思います。しかし、全ての人々がこれを受け止め努力をしているかは別の問題だと残念ながら思えます。何をする事が必要なのかは、本当に簡単な事が多くあります。例えば、使っていない電気を切ることから始まり、歯を磨くときに水を止めること。車で出かけたときにアイドリングしない事など、実際に努力する事はすぐ傍にある事を理解していない様な気がします。たった1人の、ほんの少しの心掛けが地球を大きく助けている事を、多くの人々が意識してその価値を考えてほしいです。未来の子ども達が幸せに暮らせる様にしてやることが、現代に生きる大人に課せられた責務だと思います。(向井 夫)

以上が、今回の発表会の感想として頂いた文です。今回の、発表会が、先生のお陰で意味あるものに出来たことを、心より感謝しております。 向井倫子

”百音の樹(もねのき)”の会より

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世田谷区のこども環境デーにサンタのペープサートをつくり、参加しました。小さい子にもわかりやすいように、絵本に登場する物をお人形のようにつくり、上演しました。写真ではわかりにくいのですが、30名ぐらいの親子の参加がありました。

ほっきょくの寄付について

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(上記は森林破壊の写真)
今回、自費出版商品の動きは、ほとんどありませんでした。ヤマハからのCD付楽譜として出版された本を、ピアノの先生方に、発表会で使っていただけたらと、講座を楽器店さんにお知らせしました。けれども『地球温暖化の講座』は、人が集まらないからと、ほとんど企画してもらえませんでした。(もし講座が企画されたらお知らせしますね~)

この不況の中では、温暖化に気を向ける方が少なくなるのではと、心配しています。
でも『継続は力なり』で、あきらめずに続けていきますので宜しくお願いします。

そんな中で、栃木県環境イベント「ECOテック&ライフとちぎ2008」が開催され、その模様が二日間TV放映されました。
また青少年度苦慮感想文全校コンクールで、この絵本の感想文が『全国学校図書館協議会長賞』に選ばれるなどの嬉しいニュースがありました。

2007年12月から2009年1月までの収益全額36000円と昨年度からの繰越金5100円の合計41100円から【2万円:国際環境NGO FoE Japan】【 2万円:財)世界自然保護基金ジャパンWWF Japan】に寄付させていただき、残金1100円は繰り越しました。

特定非営利活動法人 FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン) とは…
FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)は、地球規模での環境問題に取り組む国際環境NGOです。
世界約70ヵ国に100万人のサポーターを持つFoEのメンバーとして、日本では1980年から活動を続けてきました。メンバー団体は先進国のみならず、旧共産圏や発展途上国を多く含み、「先進国に偏らないネットワーク」の視点を大切にしています。

財)世界自然保護基金ジャパンWWF Japan
WWFは、 100 を超える国々で活動する世界最大の自然保護 NGO (非政府組織)です。 1961 年に、絶滅の危機にある野生生物の保護を目的としてスイスで設立され、次第に活動を拡大して、現在は、地球全体の自然環境の保全に幅広く取り組んでいます。
WWFは現在、絶滅危機種の保護や、地球全体の生物多様性を守るために選定された最も重要な地域の保全、森林や海洋の持続可能な開発の推進、地球規模の環境問題である気候変動や化学物質による汚染を食い止める活動を行なっています。その活動は、世界各地からお寄せいただいている、皆さまからのご支援により行なわれています。

青少年読書感想文全国コンクール

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今朝早く、速達が届きました。何かな?と思って見ると【岡山県岡山市立大元小学校二年生の上原慶也くん】が書いた『ほっきょくがとけちゃう!サンタからのSOS』の感想文が『全国学校図書館協議会長賞』に選ばれたという連絡でした。

毎日新聞、(社団法人)全国図書館協議会共催、内閣府 文部科学省後援、㈱)サントリー協賛による『青少年読書感想文全校コンクール』は、昭和30年から始まり、今回は54回目です。今回の参加学校数は2万9千校、応募作品数は4百4十万余りです。

その表彰式が2月にあり、その招待状だったのです。この本を書いたときのイーサンと上原慶也くんが同じ年齢です。今から会うのが楽しみです。とりあえず、とっても嬉しいお話だったので皆様にご報告したかったのです。ハートブレイク

追伸:2/6表彰式がありました。ほぼ全国の学校が参加しているとのことでしたが、この規模は多分、世界一かもしれないと主催者側からお話がありました。慶也くんとお母さまともお会いでき、岡山市立大元小学校と慶也くんに「ほっきょくがとけちゃう」のCD、そして学校には楽譜をプレゼントさせていただきました。

広島県大竹市の河上由美子様からのレポート

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年末12/23(祝)に「ほっきょくがとけちゃう!」の絵本コンサートを開催しました。
我が子達がお世話になった幼稚園のホールをお借りし、企画・製作・出演メンバーは全て在園児・卒園児の保護者です。
みんな小さい子をもつ母親なので大きな事は出来ませんが、毎日の生活を見直すことで少しでも温暖化ストップに繋がればという思いで企画しました。まずオープニングは出演者全員による「地球を助けよう!」の合唱。第一部は「知ってる?どっちがエコ!?クイズ」
知っているようで知らないエコのクイズ10問を会場のみんなで考えながらエコに詳しいお母さんが解説を入れながら進めてくれました。
そして会場にはエコグッズ(鍋帽子、EMバケツ、アクリルたわしなど)やエコ、温暖化に関する本などを展示してくれました。

第二部は「ほっきょくがとけちゃう!」の絵本コンサート♪ プロジェクターとナレーション。音楽はピアノにハンドベル他小物楽器。
お話と音楽が重なると聞こえにくいので今回はお話とお話の間で曲が流れるように曲を省かせていただきました。プロジェクターの絵もエネルギーの所は本物の写真をうつしたり、リトミックの所では手作りの風車・ソーラーパネルを使ったり、水素自動車の時はスモッグが出てきたり、ニワトリの時はニワトリ母さんになって踊ったり・・・私たちなりに工夫してみました!そして最後にもう一度全員合唱で終了しました。

開演前と休憩時間にもCDを流していたので聴きにこられた方もきっと耳に残ったのではないでしょうか。
企画する段階でエコ班と音楽班にわかれ、みなさんそれぞれに特技を活かしクイズの絵を描いたり原稿を考えたりポスター・プログラム・資料作りなど・・・当日参加出来ない方も準備の段階で手伝って下さいました!出来るだけお金をかけず家にあるものを使て・・・!
イブイブの日という事もあるのか来場者は少なめでちょっぴり残念でしたが、少なくともコンサートにかかわったご家族にとっては生活を見直すきっかけになったと思いますし「今日来なかった人はもったいなかったね。」と言ってくれた友達や結婚記念日なのに足を運んでくれた友達は「大事な日だからこそ家族で生活のことを考える貴重な一日になって良かった!」と言ってくれて嬉しかったです。
これっきりで終わりにするのではなく、時々集まっては情報交換が出来ればと思っています。これからエコグッズを手作りしよう!という提案もでているようです。
報告が長くなりましたが、すこしずつでも環境が改善されることを祈りつつ日々の生活に気をつけていきたいと思います。
 河上由美子

『ほっきょくがとけちゃう!』 を演奏しました~!

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12月13日、環境イベント「ECOテック&ライフとちぎ2008」で「ほっきょくがとけちゃう!」を30分行いました。このブログ5月8日『・・・とある発表会で耳にして・・・』の西出さんからのお話でした。そして栃木のピアノの先生と、その生徒さんの協力がいただきたいとのことで、今回は、本橋裕美子先生とその生徒さんたち(りすのーと)にお願いしました。急なお願いでしたが、気持ちよく参加してくださり、親御さんたちのご協力も大変ありがたかったです。練習時間のほとんどない中で、学校で使っているリコーダーとピアニカをメインで演奏しました。
本番の数日前に、生徒さんたちと2時間ほど私も一緒に練習をしましたが、どの生徒さんとも楽しく過ごすことができました。こういう時間を持てたことも「ほっきょくがとけちゃう!」との出会いのおかげでした。
当日は、良いお天気で気持ちのよい会場でした。かわいい生徒さんたちも、精一杯演奏をしてくださり、すてきな時間が持てました。きっとお客様も一緒に歌った『地球を助けよう!』が耳に残って会場を去ったことと思います。この様子などが1月にテレビで放映されます。アメリカからイーサンのメッセージも送られます。た・の・し・み!

会場には、たくさんの企業や市民のエコがどう行われているかのブースがあり、とても勉強になりました。

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*二酸化炭素が多い地球とそうでない地球の温度をくらべる模型があり、これは地球温暖化を説明するのに、とてもわかりやすいと思いました。
*殺虫剤を使わずに害虫をつかまえられる「黄色の粘着紙」に感心しました。これなら安心してお野菜も食べられるはずです。

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*会社の制服の再利用で作った「土にもどる植木鉢」「軍手」「エコバッグ」も実用的だと感心しました。

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あと、知らなかったのが「雨量計」です。中がどんなになっているか初めて見ました。シーソーのようになっていました。
私は、まだまだ知らないことだらけですが、会社がそれぞれ環境のことを気にして開発しているのだということがわかって、嬉しかったです。ただ、不景気になったらどうなるのか、ちょっと心配です。
このような機会が、また持てることを願って会場を去りました。

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あゆ (12/16 16:52) 編集・削除

りすノートの生徒として参加させていただきました。
娘は4歳ですが、まだピアノを始めたばかりで楽器を弾くレベルには程遠いですが、貴重な経験をさせていただきました。
難しい問題を説明する場合でも、音楽を通すとすーっと子供の中に入っていきやすいのかもしれません。
4歳ながらなるべくゴミをださないように、エコバックを持ち歩いたり、余計なチラシをもらってこないようになりました。
こんな機会があったことに感謝します。
また先生といつかお会いできる日があればうれしいです。

北海道旭川からのお便りです。

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はじめまして! 私は旭川市で小さな音楽教室「どれみくらぶ」を開いている林と申します。先日クリスマスコンサートを開き、一部ではソロ演奏、二部で「ほっきょくがとけちゃう!」を発表しました。3~10歳の11名なので、なにかと苦労しましたが、自分でも大成功と言える出来栄えだったと思います。プロジェクターで絵を映し、子ども達でセリフや演奏を担当して、ピアノ・エレクトーン・打楽器を使って、最後はもちろん「地球を助けよう!」の大合唱で締めくくりました。地球温暖化防止のために自分達で出来る事を一言ずつマイクを渡しながら言ったり、最後にキャストを紹介してから、もう一度歌ったりしました。あとで来ていただいた方から、「サンタのお話の途中で涙がでちゃったよ・・・!」と言われて、とっても感激でした。お話しの内容もさることながら、曲も素晴らしかったと思います。はじめはこのメンバーでは難しすぎるかなぁ・・・とも思ったのですが、私も演奏して、なんとかまとめました。準備は大変でしたが、頑張ってやってみて良かったです。ステキな作品を、ありがとうございました! 林 代志子

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