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『地球を助けよう!』の歌が手話で、できるようになりました!

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『地球を助けよう!』に手話をつけてくださいました。ぜひみなさまにも手話をつけて歌っていただければと思います。これは泉田由美子先生の発表会でなさったものです。すばらしい企画での『ほっきょくがとけちゃう!サンタからのSOS!』をなされました。詳細は後日、このブログのサイトにUPする予定です。手話はPDFになっていて、このブログでは小さくしか見えません。ご使用になりたい場合は、このメールアドレスにお問合せください。

優良書籍に推薦されて

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先日【ほっきょくがとけちゃう!】の音楽講座を受講しました。レッスン室に、絵本を置いておきましたら、「あっ、この本知ってる~!」と何人もの生徒が言います。「あら、どうして知っているの?』と尋ねると、生徒の通う小学校で、昨年の優良書籍に推薦されて、お母様方が子供たちに読み聞かせしたからだそうです。
この絵本にも歌と曲があるのよぉ~と自分のことのように自慢げに話しました。田村先生のライフワークのストップ!地球温暖化!を少しでも、草の根運動でも良いから絶やさずに続けていく指名のようなものを実感しました。まずは、うちの元気な生徒たちにバトンを繋げていきたいと思います。他の学校でも取上げてくれますように。
ピアノ教師:中田

サンタさんの問題

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最近、各国で起こる大規模な洪水や地震、津波などの災害ニュースに心痛める日々です。
実は、地球温暖化をなくそうと訴える教材に、この本はとっても良いのです。それで小学校の国語の教科書に、この物語を取り入れようか、という案があったそうです。けれども「サンタさん」=キリスト教ということになり、他の宗教との関係で一つの宗教だけを教科書に使うことはできないということで実現できなかったということです。
ただ「地球を助けよう!」の歌は、何の問題もないとのことでした。この歌はSOSのハンドサインやチャチャチャという手を打つ場面があるので、大好評のようです。せめて歌だけでも、伝えていけたらと思いましたが、やはり物語りもあきらめられないでいます。

サンタさんでない「なにか」で、この物語ができないでしょうか?「お空の鳥さんが」とかなにか・・・みなさまのお知恵を拝借したいと思います。宜しくハートお願いいたします。

2009年度収支報告

2009年収支報告ですが、残念ながら日本版CD1枚1200円のみでした。でも皆さんが各地で演奏してくださっているようです。楽譜とCDの合体したヤマハの本が売れているとよいのですが。そんなわけで繰越とさせていただきます。田村智子

小学校1年生と親御さんと一緒に!

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「ほっきょくがとけちゃう!サンタからのSOS」を茨城県結城市立山川小学校で演奏しました。私たちPTNA下妻ステーションのメンバー7名にて、11月18日、山川小学校家庭教育学級の一環で、1年生とその保護者に演奏を披露してまいりました。

絵本から絵をスクリーンに映し、ピアノ連弾に、ハンドベル、フルート、ドラムを付足し、親子で手を叩き合ったり、にわとりさんのところはつつきあったり等、参加型で行いました。

おかげさまで、子供たちにも保護者の方々からも、楽しかった、ためになった等、喜びの声をいただきました。

坂入 由美子

発表会レポート

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10年前に自宅を新築する際、絶対にゆずれなかったのが屋根と一体になった、太陽光発電です。今でこそずい分あちこちで見かけるようになりましたが、当時はまだそれ程普及していなくて、住宅メーカーの方にも「元は取れませんよ!」と言われ「いいんです。地球のためですから」と言ったら笑われてしまいました。こんな私ですから、「ほっきょくがとけちゃう!」のお話に出会った時は「これはすばらしい!」と思いました。そして、「ぜひ発表会で取り上げてみたい!」とかねがね思っていました。それが今回5月の発表会でやっと実現させる事ができたのです!
今日はそのご報告をさせて頂きます。

前回の発表会では準備期間もなく見送ってしまったので、今回は早めに準備を始めました。実際に「ほっきょくがとけちゃう!」をされた、色々な先生方のお話を伺ったり、智子先生の連弾曲をアレンジしてアンサンブルにする講座などに出席し、自分の中で少しずつイメージを固めていきました。

まず、12月のクリスマス会で、「太陽の力」と「地球を助けよう!」の2曲だけ皆で一緒にCDに合わせて、手拍子をしたり歌を歌ったりしました。そして、「5月の発表会ではこの2曲の他にも皆でアンサンブルをしたりするので、ぜひご協力下さい。」とお家の方にお願いして、全員に絵本とCD付きの楽譜を購入して頂きました。
そして、少しずつ構想を練っていきました。私がこだわったのは以下の点です。

  ① 発表会のプログラムで「ほっきょく」だけのコーナーを作る。
  ② 出演者(幼児~80才過ぎの方まで50人)全員が参加する。
  ③ 朗読を入れる。
  ④ プロジェクターを使用し、絵を写す。
  ⑤ 時間的に全部の曲は演奏できないが、お話の流れをそこなわないため、
     朗読はなるべくカットしないようにアレンジする。
  ⑥ ソロ演奏もあるので、極力練習が負担にならないようにする。


最初、「太陽の力」と「地球を助けよう!」の2曲は全員で、それ以外にアンサンブルを2曲ずつ位に考えていましたが、大きい子たちは忙しい上に自分のソロ曲の練習も大変なので、幼児から小学校低学年は2曲、それ以上の子たちは1曲にしました。
台本は、以前になされた先生方のものをアレンジし、曲は智子先生の講座の編成を元に割り振ってみました。うちの教室ではエレクトーンの生徒もいるので、使用
した楽器は、ピアノ、エレクトーン2台、キーボード2台、グロッケン、ピアニカ、すずやタンバリンなどの小物楽器です。
プログラムとしては、曲の間に朗読と絵を写しながら、

    1 「北極にいるサンタ」
    2 「サンタのおもちゃ工場」
    3 「浮かぶおもちゃ」
    4 「ついらくするぞ~!」
    5 「太陽の力」
    6 「望みをすてないで」
    7 「こぼれでた たくさんの手紙」
    8 「地球を助けよう!」

の8曲を演奏しました。

このうち、1と2は幼児から小3の23人全員で2曲を演奏し、3、4、6、7は小4から中学生たちを5,6人のグループに分けて、それぞれ1曲ずつ演奏しました。
5と8の2曲は大人の方も含めた全員が舞台に上がり、会場のお客様も一緒に参加してもらいました。
8の「地球を助けよう!」の時は、大人のオカリナの生徒さんたちに、メロディーを吹いてもらいました。 こうしてとにかく全員が参加できるようにしました。
うちの発表会では毎回小さい子は歌、大きい子はアンサンブルを取り入れていたし、その代わりが「ほっきょく」になっただけなので、指導者としてもそれ程負担はありませんでした。
        

4月の終わり頃、曲ごとの合同練習を1回やりましたが、全員で通して合わせたのは、当日のリハーサルのみでした。リハーサルでは、朗読が終わっているのに次の組がすぐに出てこなかったりして、なかなかうまくいかず、ついイライラして「遅い!!」などと叫んでしまいましたが、さすが生徒たち!本番ではスムーズにいきました。やはり、リハーサルは大事ですね。
聴きにきて下さった方々も、「お話も演奏もとても良かったわよ。」とおっしゃって下さったので、「ああ、大変だったけどやって良かった。」と思いました。


これをご覧の先生方! 台本やプロジェクターに写す絵もありますし、もしご覧になりたい方には、今回のDVDもお貸しすることができますので、やってみようと思われた方は、どしどし智子先生あてにご連絡下さい。みんなで発表会やコンサートという場で、私達の得意分野である音楽を使って、地球温暖化防止のメッセージが伝えられたらすばらしいですね! 以上ご報告でした。



                        あさおか音楽教室  浅岡 尚子

発表会に「ほっきょくがとけちゃう!」をしました。

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「ほっきょくがとけちゃう」を7月に発表会で是非朗読とピアノをしたいと思いまして、それがお蔭様で実現しました。今回はテーマを地球温暖化について取り上げ、絵本と田村先生の作曲された楽譜を使わせていただき、子どもたちや、お父さんお母さんに少しでも地球の悲鳴を感じていただき、イーサンや先生が伝えたかったことを、私なりに伝えられたのではないかなと思っております。私は、いつもピアノのレッスンや、発表会において、ピアノの技術の向上を目指すことと共に、友達との連弾による責任感や協調性の大切さといった、人間性の向上を目標にさせていただいております。今回は、特に地球温暖化という大きな課題に戸惑いながらも、ピアノ(音楽)を通じて今何が大切なのか、何ができるのかを伝えられたらと思って、思い切って取り組ませていただくことができました。本当にありがとうございました。
1枚目の写真は、北極にいるサンタの曲をアレンジして、ハンドベルとリコーダー等のアンサンブルでオープニングとして演奏させて頂いた写真です。
2枚目の写真は、サンタとハンスとヒルダとよう子とボビーの会話を手を挙げて答えるようにして、この部分だけは暗記させて、演じてくれた写真です。
3枚目の写真は、ナレーション(上手)とサンタなどの(下手)朗読と、ピアノを交互に演奏した写真です。    
それと、「地球を助けよう!」は、エンディングで、イーサンがサンタに宛てた手紙を朗読した後のタイミングで、流させて頂き、すごく感動しました。
滋賀県(東近江市) 向井倫子

コメント一覧

発表会後のコメント その1 (11/20 11:05) 編集・削除

その1
地球温暖化ストップ、異常気象をもたらし、やがては人類破滅への道をたどらないためにも、今、私たちは1人ひとりが気をつけて出来ることから始めなくてはならないですね。“ほっきょくがとけちゃう”かわいいネーミングの絵本より、音楽と共にみんなに伝える機会を作っていただきありがとうございました。1人ひとりの認識で、CO2などの排出量を減らし地球環境を改善する努力が必要だということを子供たちと一緒に考えられました。今後の私たちの生活のため、その意識を高められたと思います。
素晴らしい企画をありがとうございました。ネットに、みんなのよい写真を載せて下さってましたね。感動が甦ってきました。ありがとうございました。
(きのこの母)
   
今回の発表会で、地球温暖化のことをよく知るためインターネットで調べたりしてみました。日本は、世界で4番目に、二酸化炭素の排出量が多いそうです。色々なところで、二酸化炭素は出るので、森とかの葉っぱの光合成ではおいつかなくなったのかも知れません。この発表会を通して、「家ではまだまだエコが足りない」と考え直すことが出来ました。  (きのこ)

未来を担っていく子ども達にとって、温暖化は、切っても切り離すことの出来ない大問題。「ほっきょくがとけちゃう」は、子どもの目線で分かりやすく伝えていて、小さな力がやがて集まり大きな力を生む。自分たちが、温暖化を止めようと、世界が一つになった気がしてそんな風になっていけばいいなあと思いました。音楽に国境が無いといわれる様に、お話と音楽での取り組みで、この問題を考えていく素材となればいいですね。
(はるなのお母さん)

発表会後のコメント その2 (11/20 11:06) 編集・削除

最近、温暖化が進んでいます。みなさんは出来るだけのことはしていますか?
私の家では、使わない電気を消す。出来るだけ電気を使わないために、同じ部屋で勉強をする。水は出しっぱなしにしない。など、出来ることをやっています。温暖化が進むと、北極とかの氷がとけたりしてきます。なので、地球人1人ひとりが、出来るだけのことをしたら温暖化も少しは減ると思います。  (U・M)
   
シャワーとか水るいは、ちゃんととめる。それと、でんきはあちこちつけない。このことは、ほっきょくがとけることもあるしちきゅうをまもるためにもなるからやらないとあかんです。  (N.M)

最近は、温暖化のことは、もう全ての人々が知っているはずの事実だと思います。しかし、全ての人々がこれを受け止め努力をしているかは別の問題だと残念ながら思えます。何をする事が必要なのかは、本当に簡単な事が多くあります。例えば、使っていない電気を切ることから始まり、歯を磨くときに水を止めること。車で出かけたときにアイドリングしない事など、実際に努力する事はすぐ傍にある事を理解していない様な気がします。たった1人の、ほんの少しの心掛けが地球を大きく助けている事を、多くの人々が意識してその価値を考えてほしいです。未来の子ども達が幸せに暮らせる様にしてやることが、現代に生きる大人に課せられた責務だと思います。(向井 夫)

以上が、今回の発表会の感想として頂いた文です。今回の、発表会が、先生のお陰で意味あるものに出来たことを、心より感謝しております。 向井倫子

”百音の樹(もねのき)”の会より

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世田谷区のこども環境デーにサンタのペープサートをつくり、参加しました。小さい子にもわかりやすいように、絵本に登場する物をお人形のようにつくり、上演しました。写真ではわかりにくいのですが、30名ぐらいの親子の参加がありました。

ほっきょくの寄付について

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(上記は森林破壊の写真)
今回、自費出版商品の動きは、ほとんどありませんでした。ヤマハからのCD付楽譜として出版された本を、ピアノの先生方に、発表会で使っていただけたらと、講座を楽器店さんにお知らせしました。けれども『地球温暖化の講座』は、人が集まらないからと、ほとんど企画してもらえませんでした。(もし講座が企画されたらお知らせしますね~)

この不況の中では、温暖化に気を向ける方が少なくなるのではと、心配しています。
でも『継続は力なり』で、あきらめずに続けていきますので宜しくお願いします。

そんな中で、栃木県環境イベント「ECOテック&ライフとちぎ2008」が開催され、その模様が二日間TV放映されました。
また青少年度苦慮感想文全校コンクールで、この絵本の感想文が『全国学校図書館協議会長賞』に選ばれるなどの嬉しいニュースがありました。

2007年12月から2009年1月までの収益全額36000円と昨年度からの繰越金5100円の合計41100円から【2万円:国際環境NGO FoE Japan】【 2万円:財)世界自然保護基金ジャパンWWF Japan】に寄付させていただき、残金1100円は繰り越しました。

特定非営利活動法人 FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン) とは…
FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)は、地球規模での環境問題に取り組む国際環境NGOです。
世界約70ヵ国に100万人のサポーターを持つFoEのメンバーとして、日本では1980年から活動を続けてきました。メンバー団体は先進国のみならず、旧共産圏や発展途上国を多く含み、「先進国に偏らないネットワーク」の視点を大切にしています。

財)世界自然保護基金ジャパンWWF Japan
WWFは、 100 を超える国々で活動する世界最大の自然保護 NGO (非政府組織)です。 1961 年に、絶滅の危機にある野生生物の保護を目的としてスイスで設立され、次第に活動を拡大して、現在は、地球全体の自然環境の保全に幅広く取り組んでいます。
WWFは現在、絶滅危機種の保護や、地球全体の生物多様性を守るために選定された最も重要な地域の保全、森林や海洋の持続可能な開発の推進、地球規模の環境問題である気候変動や化学物質による汚染を食い止める活動を行なっています。その活動は、世界各地からお寄せいただいている、皆さまからのご支援により行なわれています。

青少年読書感想文全国コンクール

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今朝早く、速達が届きました。何かな?と思って見ると【岡山県岡山市立大元小学校二年生の上原慶也くん】が書いた『ほっきょくがとけちゃう!サンタからのSOS』の感想文が『全国学校図書館協議会長賞』に選ばれたという連絡でした。

毎日新聞、(社団法人)全国図書館協議会共催、内閣府 文部科学省後援、㈱)サントリー協賛による『青少年読書感想文全校コンクール』は、昭和30年から始まり、今回は54回目です。今回の参加学校数は2万9千校、応募作品数は4百4十万余りです。

その表彰式が2月にあり、その招待状だったのです。この本を書いたときのイーサンと上原慶也くんが同じ年齢です。今から会うのが楽しみです。とりあえず、とっても嬉しいお話だったので皆様にご報告したかったのです。ハートブレイク

追伸:2/6表彰式がありました。ほぼ全国の学校が参加しているとのことでしたが、この規模は多分、世界一かもしれないと主催者側からお話がありました。慶也くんとお母さまともお会いでき、岡山市立大元小学校と慶也くんに「ほっきょくがとけちゃう」のCD、そして学校には楽譜をプレゼントさせていただきました。

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